昨日の娘たち

7月30日(月)NO,2

毎日暑い日が続きますね。

預かり保育の子どもたちは水遊びを楽しんでいます。

さて、昨日の話。

三女が、育成会のリーダーキャンプから戻ってきてたくさん話をしてくれた。

相当に楽しかったようだ。

夜もほとんど寝なかったようなので、昼食も食べずにそのまま寝入ってしまった。

主催の方々には暑いなか感謝ですね。ありがとうございました。

それから、次女は中学校の吹奏楽部の西毛地区のコンクール。

金賞を狙っていたが、残念ながら銀賞。

悔し涙だった。

審査員の得点のばらつきがひどくやけに怒っていた。

一人の審査員が極端に低い点だったそうだ。

話を聞いていると娘の不満もそれはそうかな?と思う。

人数が少ないから圧倒的に不利なのは本人たちもわかっていたが、

採点には不服だったようだ。

しかし、これはどうにもならないこと。

最高点と最低点を削って残った点数で競うようにしたらいいのではないかと思う。

オリンピックでも柔道の判定が覆ることがあったようだが、人は間違える。

それを前提にルールを組んだ方がいいと思う。

そもそも音楽家で同じ演奏を聞いて評価があまりにも違うということは、

そもそも判定の基準がまったく違うということを示したようなもの。

ということは、審査員の気に入る音楽を披露しなければならないということ。

それでいいということであれば、そもそもコンクールなどといって評価するすること自体に意味があるのか?

と疑問を持ってしまいます。

でも、娘にはこの悔しさを今後の人生に活かしてもらいたいと思う。

世の中不条理なことは多い。

コメント(0)