懈怠(けだい)の心

8月18日(土)

今日の一言(159)

『懈怠(けだい)の心 ある人が弓を射ることを習うのに、二本の矢を手に持って的に向かった。すると師匠が言うことは、「初心の人は、二つの矢を持ってはいけない。後の矢をあてにして、はじめの矢にいい加減な気持ちが起こる。射るたびにただ雑念を払って、この一つの矢に集中しなければならぬと思いなさい」というものだった。・・・』(徒然草)

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