9月9日(日)
昨日、富岡商工会議所の議員研修会に参加させていただきました。
富岡製糸場とともに世界遺産の候補リストに掲載されている下仁田町の荒船風穴と伊勢崎市の田島弥平旧宅を見学。
荒船風穴は、今でも冷気を感じることができる遺産です。
本当に涼しいを感じることができる場所でした。
天然の冷蔵庫ですね。
自然の偉大さとそれを活用した人類の偉業をあらためて感じることができました。
この場所からは縄文時代の土器も発見されているようで、当時から食物の保存場所として利用されていたのではないか?と話を伺いました。
風穴自体は長野県が始まりと言われていて多くあったようです。
ここは、是非見学する価値があると思いました。
ただ、道は狭く急坂を上っていかないといけないのでなかなか観光ツアーには入りにくいかもしれませんね。
その後伊勢崎の田島弥平旧宅を訪問。
1863年に建てられて建物です。
現在も個人の所有になっています。
近隣にも古い2階を蚕室とした養蚕農家建築を外観だけですが見学してきました。
駐車場としてりようさせていただいた場所は、利根川脇の公園。
すぐ近くには、島村の渡し船があり利根川のなかに県道が存在していたというお話も興味深く話を伺ってきました。
今は、水量がすくなくお休みしているそうですが、現在も無料で運行しているそうなので、チャンスがあれば次回乗船してみたいと思いました。
夜も商工会議所の方とさまざま語りあうことができてとても有意義な半日となりました。
そして日曜日は、法事を終えて三女と街中探検。
二人で自転車にのってプラプラ。
手作り市なども開催していてそれなりににぎわっていました。
工夫次第、市民の意識でまちは変わると改めて感じることができました。
否定的な言葉ばかりいう方もいますが、そこから直さないと何も変わらないことを感じてほしと思います。
銀座や新宿そして表参道にはならないのです。
富岡という素晴らしい名前のまちは地域に住む人にしか活かすことはできませんよね。