反省会と下仁田

9月6日(木)NO,2

昨日は、年中児の公開保育でした。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

私は、群私幼と県の合同の下記研修会の反省会に参加しました。

計画から実施まで多くの方が関わって実施されます。

反省会も次年度へ向けてのいい意見がたくさん出ていたと思います。

冒頭あいさつで協会の研究部長が現場の保育に実際にその成果が反映されているか?ということが重要との内容を話された。

本当にそう思う。

一人ひとりの先生が持ち帰るものはあると思うが、それを園全体で活かしていけるかがポイントのように思う。

研修会には園長・設置者が意外と少ない。

このギャップをどう埋めているのか私は不思議である。

もっとも、特徴的な保育を行っているところは、カリキュラムに重きをおいているから、関係ないといわれればそれまでだが・・・。

設置者・園長研修会を11月に実施するが、その中身を考えるとき迷うのも保育の内容や質の話である。経営的な話も必要だが、このあたりをしっかり設置者・園長が考えないと先生たちも本当の意味で活かされないと思う。

反省会に参加して改めて考えた。

それから、富岡に戻ってきて七日市駅へ。

ロータリークラブの夜間例会のため下仁田へ。

久しぶりに上信電鉄で下仁田方面へ行きました。

夕方の時間は駅にも係りの人がいるのでびっくり。

無人駅だと思っていたので・・・。

講演では、下仁田の由来について興味深い話を伺いました。

諸説があるなかで講師が一番信頼性がある見解を話された。

地名も奥が深いですね。

帰りは、下仁田発の最終便で戻ってきました。

9月9日で終わってしまう999号でした。

いろいろ事情はあるのでしょうが、何かもったいないなと思います。

地域の貴重な公共交通機関少しでも皆さんで利用しましょうね。

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