世界遺産登録の動向とまちづくりの概要

10月31日(水)

今日で10月も終わりですね。

日ごとに寒さが増していきます。

一気に寒くなると紅葉の色づきも鮮やかになるようですが今年はどうでしょうか。

今日はロータリークラブで富岡市の世界遺産まちづくり部の部長さんのお話を伺いました。

平成25年2月1日が推薦書の締め切りだそうです。そして秋から夏ごろに諮問機関イコモス(国際記念物遺跡会議)の現地調査、平成26年5月~6月にイコモスによる勧告。平成26年6月~7月にユネスコ世界遺産委員会で審査になるそうです。良い結果がでることを祈るばかりです。

製糸場の入場者も世界遺産推薦決定以来、来場者も増えているそうです。(平成23年度は23万人強)

今後の富岡製糸場の整備計画、製糸場周辺まちづくり整備計画を伺いました。

ただ、市民が主体にならないとまちづくりは成功しないので、今、私も参加させていただいているワークショップに期待しているとのことでした。

来月2回ほどワークショップが予定されています。

今後の展開を楽しみに参加してきたいと思います。

母子草発行になりました。

どうぞご覧ください。

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