風花雪月

10月1日(月)

今日の一言(203)

『風花雪月はもとより間なり、而れども労壌の者は自ら冗なりとする。』(『菜根譚』)

(夏の風、春の花、冬の雪、秋の月と、四季折々のながめを楽しむことができるのは、もともと心のゆとりである。けれども、あくせくとしている者は、四季を楽しむゆとりもなく、自分から自分の生活をわずらわしいものとしてしまっている。)

コメント(0)