12月26日(火)NO,2
昨日、修理に出していた三輪車が戻ってきた。
前輪のペダル部分から異音が出ていたので修理を依頼した。
今朝よく見てみると、ペダル部分はもちろん塗装やその他の後輪の部品も新しくなっていた。
この業者さんの遊具は少し価格設定が高めという印象がある。
そしてさまざまな保育用品もこだわりを持っていると思う。
私とまったくセンスが合わないものももちろんあるが、営業の方もその辺のことは理解してくれているように思う。(笑)
何が言いたいか?
この三輪車がまた永く使えるようになったこと。
そしてこのサービスに満足。
低価格使い捨てが当たり前の世の中になってしまった現代、
こうして良い品質のものそしてサービスというのもっと見直したほうがいいように思う。
低下価格、大量消費を続けているうちは、実はみんなが豊かになれないと思う。
労働に対する報酬も一部の人以外にはあがりません。
雇用形態も正規から臨時へとなってしまいます。
低価格で利益を追求すれば当然のことです。
確かに安いものを購入できることはメリットのように思うかもしれないが
実はみんなで貧しくなる道を歩んでいると思える。
そんな多大な利益を上げる必要はないが、地域というものを活性化するためには
いいものを長く使ったり、多少高くてもサービスのいいところとお付き合いするなど
結果とするとその方がみんなが幸せになったりするのではと思っていたりします。
大量生産でできないものをつくるとか・・・。
もちろん経済がそんな単純なものではないのは理解しているつもりです。
この国の行く末はいかに?
以上、三輪車修理から考えたこと。