12月12日(水)
今日の一言(275)
『私達は個人であると同時に、依存しあう社会的人間であり、自然の一部として自然にも依存して生きている。そのどれが欠けても人間生活はありえない。だから意識の面でも、同情や共感のない社会は存在せず、どんなに自立や自由が叫ばれても、人は、助け合うことの中に悦びを感じてきた。人間の自立も、安全と安心も、他者とのかかわりの中ではじめて可能なのであり、福祉のセーフティーネットの上に自立がある、といわれるのも理由はそこにある。』(『豊かさの条件』暉峻淑子)
みんな生まれて持ってきているものが違う。それを理解した上で助け合うということ。
五体満足で生まれてきて、嘆いてたら申し訳ないじゃないか。