12月10日(月)
今日の一言(273)
『子どもや若者が大人になるためには、大人との交流が必要である。親や大人と混ざり合った場で、遊んだり学んだり鍛錬を受けたりする機会が多いほど、子供に社会性育つ。しかし「若者文化」といって持ち上げる雰囲気の中では、そうした切磋琢磨は少なくなってしまう。こうして若者の独善が増大し、家族の絆は細くなっていくだろう。』(『家族の復権』林道義)
先日脳科学者の講演でも家族の大切さを説かれていた。脳科学者は説得力がある。
しかし、育児も介護も家族から離れる傾向。しかも税金や保険料は払いたくないのだからたちが悪い。どちらを選択しても犠牲はあるよ。でもその犠牲どっちが幸せかよく考えたほうがいいね。(もちろん諸々事情があるのは理解します)ドイツには家族が育児や介護をすると保険料を払ったのと同じことに評価されるんだって。こういう話ってどこかの党の公約にあるのかな?
配るだけや無料にするだけでは工夫が足りないと思うのは私だけでしょうか。一言から外れたかな?