天性

1月30日(水)

今日の一言(324)

『一般に、詩人に対して、これはこのとおり、それはその通りにしなければならない、と言うほど馬鹿なことはない。私は、年長の専門家として言うが、詩人をその天性与えられたものと違ったものにすることは、だれにもできないだろう。無理矢理違ったものにしようとすれば、彼をつぶしてしまうのがおちだよ。』(『ゲーテとの対話(下)』エッカーマン)

詩人に限らず、と思う。子どもたちの違いを大いに楽しみにしている。我が子も園の子どもたちも・・・。

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