2月15日(金)NO,3
念願の保育体験。慣れない環境に身を置くこと、やはり疲れたというのは正直な感想です。その慣れない私達を温かく受け入れて下さっている先生方の気疲れ、気苦労を察し、本当に感謝いたします。保育体験ということで、「見守り、声掛け、タイミング」この三つをテーマとして考えてみました。
安全な環境で子どもたちがのびのびと過ごし、声掛けにより親しみ、安心感が得られる。声掛けや手を差しのべるタイミングは、一人一人に合わせる事が大切だと改めて感じました。先生方の職業としてのプロの意識と人と関わる中で忘れてはならない「人として」の対応や愛情。先生方の心身のバランスも大変なのではと感じました。一日だけでは園や先生方のご苦労はわかりませんが、子どもたちが明るい雰囲気の中で安心した表情で過ごしている事、そして何よりも我が子の園での様子を少しでも見られた事、それだけで大満足な一日でした。
先生以外の大人がいる事が新鮮なのでしょうか・・・。たくさんの子ども達に囲まれて嬉しい反面、考えさせられる事もありました。子どもたちはみんな自分を見て欲しい、気にかけて欲しいとその子それぞれのアピール方で近づい来てくれる。他の子も仲間に入れようと声をかけようとすると、自分だけとしっかり独占しようと離れない。この場面だけではなく、みんな平等対応は本当に難しいものです。家でもそうですが兄弟がまったく同じように育つわけではないので、やはりみんな平等というよりも一人一人の個性を大切にしたいと感じました。個別の成長を大切にしたいと感じました。個別の成長を大切にしながらもすべて個性を尊重して自由ではなく、集団生活をどう学ぶかも指導していく。色々なことが吸収できるこの時期にしっかりと身に付けるべき事は教える必要があるのだと実感しました。(もちろん家庭でも言える事ですね。)(初めての方)