保育体験感想24-7

2月7日(木)NO,3

子どもが3人もお世話になっているのに、今回やっと都合がついて本当に良かったなと思いました。こんなに楽しく、色々と勉強出来るのなら、もっと早く体験しておけばよかったです。2月号の「母子草」でも、園長先生が書いていらっしゃいましたが、先生たちの「待ち」の姿勢には驚きました。子どもたちに、「早く早く」と一言も言わないで、信頼して任せている姿勢に感心してしまいました。担任の先生に、信頼してもらっている子どもたちは、「自分たちは一人前として認められているんだ」という自信あふれる表情でした。対人関係療法という精神療法が専門の先生の話を思い出しました。親や周りの大人に「早く早く」と言われて続けて育った育った子は「自分はダメな子なんだ」と思い込み、自分に自信が持てなくなる。そして劣等感が植えつけられる。逆に「早く早く」と言わない、余裕のある親に育てられた子は、自分に自信を持ち、自己管理の出来る自立した人に育つ、という話です。帰りの支度の後で、紙芝居を読みました。みんな集中してお話にのめり込んでいました。とてもわくわくきらきらしたおめめで。読み終えると、先生が「みんなが頑張ってお片付けしたから、三つも紙芝居が見れたね。」と声をかけてらっしゃいました。そんな風に自尊心を育んでもらっている子どもたちは幸せなんだろうなぁ~と思いました。(初めての方)

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