2月2日(土)
今日の一言(327)
『・・・なおそのほかに、それぞれの学問をどの時期に始めて、どれだけの期間内に修得すべきかという時期や期間のことがありますが、それらのことを文書にして規定するのも無駄なことでしょう。なぜなら、ちょうどよい時期に学ばれるものが何であるかということは、学ぶ人それぞれのこころのうちに、その学問についての知識が生まれてこないうちは、その人自身にもはっきりとわからないでしょうから。・・・』(『法律(下)』プラトン)
だとすると、義務教育学校には別の価値があるということ、留年は理にかなっているということ?
何だか深みに入ってしまったな。今日は。