3月5日(火)NO,5
3年ぶり2回目の参加で、前回同様年中児の保育体験となりました。年中児は心身ともに変化が大きく扱いが難しく且つ面白い年頃ではないかと、と私なりに感じており、今回の保育体験も大変楽しみにしておりました。先ず感じた事は子ども達は純粋に正直で、目が澄んでおり、大人社会で培った雑念を荒んだ心が少しずつ穏やかに浄化される思いでした。自分にも、こんなピュアな頃があったのかなぁと思いだそうとしましたが・・・。其々様々な性格を持つ子どもたちはとても繊細で敏感な感性を持つ事も改めて感じ愛情を持って触れ合い、接する事の重要性を再確認致しました。先生たちは常に笑顔で、愛情持って子どもの目線で接していただき、この教育現場を窺う事で安心して我が子を任せられると思うと同時に、毎日楽しく登園する子どもの姿が当たり前の様になっていますが、その様な環境づくりに努めて下さる先生方に心より感謝申し上げます。3年という月日は子どもを大きく成長させるのだと我が子を見て強く感じました。果たして自分は親として、人間として成長できているのかと自問してみました。体力面が衰退している事は顕著で特記するまでもありませんが、子どもに負けぬよう自らも成長しなければとしきりに反省する次第です。(2回目の方)