保育体験感想24-36

3月6日(水)NO,3

今回、年少・年中に続いて3回目の保育体験に参加しました。もう2回目やったのでもういいかな?と思っていたのですが、子どもが「お母さん先生、今年もきてね」と頼むので参加となりました。3回目の感想は、「やはりやってみてよかった」という一言につきます。年少・年中そして年長と子どもたちも成長していて、その様子を普段の園生活を通して見るとてもよい機会となったからです。うがい・手洗いの様子一つとっても、年少の頃は腕まくりが必要だったり、割り込んだりふざけて注意が必要だったのが、みんなしっかりさっさとやることを済ませて頼もしい様子がよくわかりました。それに3度とも普段の園生活とはいえ、活動の内容がまったく違っていて、飽きることがありませんでした。今回はお別れ会の準備のお手伝いを微力ながらすることができて、良かったなぁと思います。子どもたちがアイデアを出し合いながらお化け屋敷の用意を進める。先生がうまく子どもたちから考えを引き出して、まとめて、見守ってくれる様子がよく分かりました。残り少ない園生活の最後の(私にとっては3人分、9年間)貴重な体験となりました。(3回目の方)

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