4月10日(水)
今日の一言(394)
『事を処理するのに自分の方に道理があっても、そのなかに僅かでも自己の便宜のためにするという私心が挟まれておるならば、これが道理上にも障碍となって、道理が通じなくなくなるものである。』(『言志録』佐藤一斎著 川上正光全訳注)
京セラの稲盛さんは「私心なかりしか」と常に問うと、心にとめておきたいことですね。
4月10日(水)
今日の一言(394)
『事を処理するのに自分の方に道理があっても、そのなかに僅かでも自己の便宜のためにするという私心が挟まれておるならば、これが道理上にも障碍となって、道理が通じなくなくなるものである。』(『言志録』佐藤一斎著 川上正光全訳注)
京セラの稲盛さんは「私心なかりしか」と常に問うと、心にとめておきたいことですね。