資質をいかに活用するか

6月10日(月)

今日の一言(455)

『歴史に親しむ日々を送っていて痛感するのは、勝者と敗者を決めるのはその人自体の資質の優劣ではなく、もっている資質をその人がいかに活用したかにかかっているという一事である。』(『ローマ人の物語20 悪名高き皇帝たち[四]』 塩野七生)

しかしみんな欠点があるのに人の欠点は直そうとするのはなぜ?してもいいけど自分の姿を見てからに・・・。もちろん一定のラインというかレベルは必要だと思うけど、その人の良さをもっと伸ばせるようにしてあげたほうがいいと思う。

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