7月9日(火)
今日の一言(484)
『「どんなときにも人生には、意味がある。自分を必要とする。“何か”があり、自分を必要とする“誰か”が必ずいて、自分に発見され実現されるのを待っている。そして自分にも、その“何か”や“誰か”のために、できることがあるはずだ」私のことなんて誰も必要としていない、こんな私にできることはない、と意味喪失感に苦しむ若者が少なくない今日、フランクルのこの言葉ほど、私たちの魂を鼓舞し生きる勇気とエネルギーをかきたててくれるものはありませんし。しかも、ナチスの収容所の中でさえ、この真実は通用したのです。それに比べれば、まだまだ豊かな、この平成の日本が何だというのでしょう。不況だ、リストラだといっても、ナチスの収容所とは比べようもなく、私たちに「できること」はいくらでもあるはずです。』(『人生に意味はあるか』諸富祥彦
一言ではなくなってしまいましたがご勘弁を。
あきらめちゃ駄目だぜ。