二流と一流

9月12日(木)

今日の一言(549)

『二流の人は本の購入に年間10ドル以下しか使わないが、アメリカの収入上位1%の人々は本やその他の教材に年間約1万ドルを投資する。さらに講演会や勉強会に積極的に参加する。二流の人はそれらの投資を時間とお金の無駄とみなし、宝くじに投資しながら酒やたばこで不満を紛らわせる。二流の人は「もう学ぶことはほとんどないと」と考える。一流の人は「学べば学ぶほど気づくことが多い」と考える。』(『一流の人に学ぶ自分の磨き方』スティーブ・シーボルト)

金額の多寡はどうにもならない場合もありますが、どちらも選択するのは自分ですね。

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