成熟社会を生きる市民

9月8日(日)

今日の一言(545)

『自分が払っている税金や年金のこともよくわからないし、地域社会を形づくる、教育や介護や街づくりの現場に積極的な参加もしない。文句は言うが、対案をつくり自ら実現に向かって責任を分担することを避ける。そんな「住民」をつくってきた。これでは成熟社会を生きる「市民」の態度とはほど遠い。』(『誰が学校を変えるのか』藤原和博)

これから必要な教養は成熟社会を生きる市民としての教養だと続いています。

教育と仕組みをどう考えて行くか課題です。でもやらないと・・・。

コメント(0)