10月25日(金)
今日の一言(592)
『児玉源太郎にせよ、チャーチルにせよ、自分の地位だとか、自分の利益などといったことにはこだわっていない。私利私欲で動くのではなく、視点を常にグローバルに据え、国のため、国家のために体を張っているのである。このようなところから、本物のプライドは生まれてくる。プライドというのは、自分を超えたものの価値を認めて、その原則に従って生きているという誇りなのである。それが備わったとき、自然と気品や品格が人間にでてくるのだ。』(『努力しだいで知性は磨かれる。』渡部昇一)
公に尽くす。