いい肚

10月12日(土)

今日の一言(579)

『 新渡戸稲造が、一高校長時代、生徒に講話をするときよく用いた和歌がある。

折々は濁るも水の習ひぞと思い流して月は澄むらん

人間の毀誉褒貶にいちいち左右されていたら、いい仕事はできない。人の口はいろいろ言うだろうけれども、それはそれに任せて、自分はこれと決めたことに打ち込んでいくだけだ。そういう人でなければ後世にまで残れるような仕事はできない。』(『いかに人物たり得るか』神渡良平)

いい肚は若いうちにできるのだそうだ。私は良き出会いと経験をさせていただいたと思う。家族や職場の人、仲間に改めて感謝ですね。その分頑張らないと・・・。

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