人を責める時、おのれを責める時

平成25年11月22日(金)

今日の一言(620)

『人の過失を責める際には、過失の中でも過失でない部分を探し出して、あたたかい目で見てやると、そうすると責められた人も心は平静となって、いうことも聞いてくれる。自分自身の過失を責める時は、過失はないと思い込んでいる中に過失を探し出して、自らをかえり見るようにすると、そうすると自分の修行は向上する。』(菜根譚)

人にやさしく自分に厳しく。つい逆に・・・。

コメント(0)