人の上たる者

『聡明にして重厚、威厳にして謙沖(けんちゅう)。人の上(かみ)たる者は当にかくの如くなるべし。』(言志録 佐藤一斎)

訳)人の上に立つ者は、つぎのようにありたい。さとく明らかに物事を洞察し、しかも、おもおもしく穏やかであり、その態度は威厳があって、しかも、へりくだって、わだかまりがない。

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