不満と感謝

『九つまで満ち足りていて、十のうちに一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口から出し、文句をいいつづけるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。なぜ私たちは不満を後まわしに、感謝すべきことを先に言わないのだろう。(三浦綾子)』(『心に響く小さな5つの物語Ⅱ』藤尾秀昭)

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