学びの適齢期

『・・・なおそのほかに、それぞれの学問をどの時期に始めて、どれだけの期間内に修得すべきかという時期や期間のことがありますが、それらのことを文書にして規定するのも無駄なことでしょう。なぜなら、ちょうどよい時期に学ばれるものが何であるかということは、学ぶ人それぞれのこころのうちに、その学問についての知識が生まれてこないうちは、その人自身にもはっきりとわからないでしょうから。・・・』(『法律(下)』プラトン)

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