一流と二流

『非常に平凡な言い方ですが、一流と二流の差というのは、死ぬ直前に「幸せだったなと」と思えるかどうかにあるのではないかと考えるのですよ。というのも、幸せというのはどこからくるのかというと、一つは自分の仕事を成し遂げた達成感ですよね。そのように、何か一つ、自分の生涯を通じてやり遂げたことがある人は一流に数えてもいいように思う。(米長)』(『生き方の流儀』渡部昇一・米長邦雄)

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