子ども・子育て新システムの基本制度案要綱については下記にコメントしました。
http://nanokaichi.kazelog.jp/nanoch/2010/06/post-5c1e.html
今日は朝から前橋の教習所へ。
理由は、幼稚園バス運転者講習会のお手伝い。
強い風と雨。おかげでズボンのすそはびっしょり。
昼食は群私幼の役員の方と一緒にソースカツどん。
なぜかカツ一枚余分に食べることに・・・。(ダイエット中なのに
)
その後来年度協会補正予算の打ち合わせ。
帰園後、新年度の準備。(本当は協会役員で懇親会なのだが・・・今晩は諸事情により欠席すみません。)
FAXが全日私幼連から届く。
子ども・子育て新システム検討会議作業グループで全日私幼連が意見発表。
以下抜粋
1、すべての子どもには、良質な教育を受ける権利がある。
教育に軸足を置いた国家戦略。子どもにとって豊かな環境を保証する。
2、すべての親が人として成長するために
子育てを通して親は成長する。M字カーブを通して豊かな人生を
3、認定こども園への障壁をなくす
まず「認定こども園」を活用しやすく。柔軟な制度活用で待機児童解消へ
4、すべての地域にとって、幼稚園は子育てのための重要なインフラ
「地域の子育て・教育」センターとしての役割。OECD諸国並みの教育投資。
5、機能に応じた助成体制が必要
「幼児教育」をすべての子どもたちに 「教育・保育」「子育て」「就労支援」の整理と公平な助成制度の確立。
私としては、幼・保の助成制度をきっちり見直していただきたいと思います。機能にあった助成にするべき。幼稚園も預かり保育など保育園並みの預かり保育を行っている現状を考えると公平とは決していえない現状を何とか改善していただきたい。
それと、都心と過疎のまちと同じ制度でしなければならない理由も理解できるが制度運用をもっと地域の事情に合わせるほうがいい。
それと幼稚園、保育園ともお互いの既得権を守ろうとしたら何も進まない。
将来を考えて英断を!!
子どもの立場にたって。