8月30日(月)
いよいよ2学期が始業。
ほぼ全員出席。ケガでお休みとの連絡もありちょっと残念。
門の近くの百日紅の木陰で子ども達の登園を待っていると、風を感じた。百日紅の花びらが風で散った。その風景に涼しさを感じる。というか涼しさを見つける。汗は一向に止まらない。
何人か泣いて登園していたが、我慢して自分の足で教室まで歩を進めていた。
みんな少しだけ日焼けをしているといった感じであろうか。十数年前、真っ黒に日焼けしてきた子どもが多かったが、今は紫外線を気にする時代。保護者の皆さんも気を使っているのであろうか。
年少さんが「日陰で少し休もうよ」と、友達に声をかけて汗を拭いている姿をみて、気持ちはよくわかるとうなずいた。(あついよねー)
始業式では、幼稚園が楽しくなる方法その2の話しをした。
その1は以前に話しをして、友達にやさしくしてあげること。
今回のその2はお友達をほめてあげると幼稚園が楽しくなる。と話しをした。
人は相手に認められることに生きる喜びを感じる。
話しの中で一つ課題を出した。
教室にもどったら先生のいいところ一つほめてあげてね・・・。
そうすると先生が今まで以上にやさしくなると思うよ。
そうなるとみんなも幼稚園が楽しくなると思うよ。と・・・。
さて、教室へもどった先生たちは、たくさんほめてもらえたのであろうか?