8月29日(日)
今日は、私にはなついていない末娘の勉強に一日付き合った。
今日はたまたま三女であったが、こんなにわが娘たちの勉強につきあったことはなかった。
嫁も先ほど同じ指摘をしていた。
いままで本当に家庭のことは、嫁と両親にまかせっぱなしで好きなこと(自分の信念にもとづいて)ばかりしてきた証拠であろう。しかし、後悔はしていない。
やはり、JC(青年会議所)に入会する前とその後の人生が全く違っただろうと今でも思う。
子どもたちには正直申し訳ないと思うし、保護者の皆さんにも理想を語ってきたかもしれない。でも理想の人生を歩める人なんてそうはいないと思う。
人生あがき続け、もがき続けるから人生なんだと思う。
どれだけ一生懸命生きたか。あとで子どもたちにわかってもらえたらとも思う。(笑)
このブログを読んだり、園長のつぶやきを読んだりして、皆さんもいろんな意見や感想または反論をもつことでしょう。でもそれでいいと思います。一つひとつその時によって違い、正解はたぶんないと思う。(裁判の判例もあくまで判例であってその時に判断されたもので、同じ状況でない限り、同じ判断下されるということが100%ではないとどこかで話を伺ったような気がします。)
でもその時々にさまざまに考えてもらたっり人生や子育てを振り返ってもらったらいいのではないかと思う。
「分かち合い」の経済学 神野直彦著(岩波新書)を読了。
今後のこの国のあゆみに参考になる本だと思う。
人の絆、分かち合い、重要なキーワードだ。
読みっぱなしにならないようにまとめておかなければ・・・。