8月9日(月) パート2
昨日、あるフォーラムに午前と午後と参加した。
午前の部が終わって会場から外へでると、何と若い人たちが沢山歩いている。
日曜日のビジネス街だと思って外へ出たこちらは、ちょとビックリ。
大学名の入ったおそろいの袋を持っている。どうもオープンキャンパスがあったようだ。
みんな笑顔で会話しているのが印象的だった。
今は、大学を卒業しても就職できずに留年する子も多いと最近報道があった。
どうかその希望にあふれた笑顔が続く社会でありますようにと願うばかりである。
話しは変わって、フォーラムの件。
別に幼稚園関係のフォーラムではなかったのだが、ある著名な政治学者が、幼保一体化のことに触れていた。文科省や厚労省の役人や縦割り行政という批判も受けることも理解できるが、一番の原因は、幼稚園・保育園団体が政治家に自分達の既得権を守るように動いてもらっているのが現実でしょう。そうしたことで政治が動く時代はもう終わった。と述べていた。
大いに納得。
利用者や子どものことを考えて議論して社会システムを作って行く時代。
本当に議論をしていく時代だと思う。
それから最後に、本当に変えようと思うのであればそれぞれがそれぞれの立場でリスクをどう負うのか?その覚悟というか態度が大事。というようなまとめをした。
まったくその通りだと思う。