民主党代表選が終わり、菅改造内閣の組閣が決まった。
幼保一元化の問題やそもそもこの日本がどのように教育を考え、幼児教育をどうするのか?
とても興味がある。
ねじれになり、免許更新制もそのままのようだ。
この状態で明日を担う子どもたちの教育制度をどうするのか?
今後の議論に期待したい。
「政治とは本来正解などない領域であってそれぞれに一定の正しさをもつ多様な意見や立場を、何とか折り合わせていく作業です。そうしたスキルを磨くことが、本来の政治主導なのであって、制度的な権限を一部の政治家に集中させれば実現するものではありません。」(世界2010年8月号 政治主導を問い直す 法政大学教授 杉田敦)であるならば、ねじれ国会は意味のあるものと思う。
今日、過日お話を伺った某党の国対委員長さんから講演の御礼を書いたメールに返信があった。「まともな政治家を作るには、まともな議論をする場を作らなくてはいけません。」とあった。ということは今までまともな議論をする場がなかったということか?
私にはわからない。しかし、過去はどうあれ、しっかり議論をしたうえで幼保一元化の話も進めてもらいたいと願うばかり。しっかり議論したものであればどんな結論がでようと真摯に向き合う。
PS 別の国会議員の息子さん(小学2年生)が、議員会館から国会を望んで一言。
「国会ちゃんと建ってるじゃん。ねじれてねーじゃん。」といったそうです。
国会の建物のようなしっかりとした議論を・・・。
んー。ねじれているように見えなくもない。