先日、登園児に年長児の子から奇麗に六角形にたたんだ手紙をもらった。
すぐには開かなかったが内容は下記の写真の通り。
「いつもあついなかまっててくれてありがとう」とあった。
こういう手紙はいつもらっても嬉しい。
こうしたことで子どもたちや保護者の皆さんから育てていただいているということを実感。感謝。
ただ、こうした手紙をもらうと職員には申し訳ないなと思う。
園長は門にたっているだけ。(1時間15分ぐらい)
でもその間に先生たちは、掃除をしたり花の世話をしたり、子どもたちと暑いなか園庭を駆け巡っています。
それに比べたら・・・。
以前、卒園する保護者の方に「子どもが毎日歩道橋の下を曲がるとき、今日は園長先生かな?と楽しみにしていた。園長先生が毎朝たっていることはとてもいいことなのでずっと続けていってほしい。」とお手紙をもらったのを思い出しました。
もう何年経つだろう・・・。