11月17日(水)
昨日、子ども・子育て新システム検討会議のワーキングチームの会議が行われ、次の五つの案が示された。
(1)こども園への完全移行
(2)法律上こども園に完全移行するが、「幼稚園」「保育所」の名称も使用可
(3)こども園とともに幼稚園、保育所も存続
(4)こども園の類型として幼稚園、保育所、幼保一体型施設が存続
(5)保育所はこども園に完全移行し、幼稚園のみ現行制度のまま存続
ということで、まだどうなるかわかりませんが、お金の流れを明確に一本化することと、基礎的な財政補助はもちろんであるが機能に補助金をだし、各園の自由度を認める。というのが私の意見。
つぎのような意見もあります。
http://agora-web.jp/archives/1129611.html
都心部と地方でも意見が分かれますし、公私幼保が偏在している地域でも全然意見がわかれるところですが、国が子育てにいかに責任を負うのか?このヴィジョンを示してほしいですね。過日、松沢神奈川県知事が子ども手当てを批判されていました。現金支給ほど政府の機能をはたしていない政策はない。現金を配るのであれば税金を徴収するなとも・・・。(同意)
政府がなぜ存在するのか?役割は?所得再分配の機能は?
まだまだ迷走が続きそうです。![]()