11月9日(火)
今日はお寺の話題です。
すでに鐘楼堂の工事が始まっていることはご存知の方も多いと思いますが、その鐘楼堂に吊るされる梵鐘の鋳込み式が富山県高岡市のメーカーで行われるため、寄進者および檀家さんたちと参加してきました。
とにかく千年に一度あるかないかの金剛院の梵鐘の鋳込みに立ち会えて本当に感動でした。
迫力も素晴らしかったですが、職人さんたちの仕事ぶりにも感激でした。
参加された方も大変喜んでおられました。
12月上旬には金剛院に納められます。
今から鐘の響きがたのしみです。
型枠です。
これをかぶせます。↓
枠と芯の間に溶湯鋳込み
子どもたちも除夜の鐘つけるかな?