4月20日(水)
「園長先生 早くトンネル作れよー」
滑り台で年少児が叫んでいた。
すぐにつかまえて、優しく「作れよー じゃなくて作ってー でしょ」と。
ちょっと顔がこわばったから一応理解してくれたのだと思う。(願う 頼むよ~)
ここ数日、道路側の花壇にチューリップが綺麗に咲いている。
園庭側から手を出して、チューリップ花の中に丁寧に砂を入れている年少児を発見。
ひと言注意を促す。(確かに何かを入れたくなる気持ちはわかるが・・・)
そして、水道で泥んこの手を洗う前に一度バケツの水で泥を落とすように水が用意されているが、そこに砂を一生懸命入れている子が・・・。
こちらは、先生がバケツに描いてある手洗いの絵をみせながら、何のためのバケツか説明をしていた。
みんな一つひとつ説明をして、ルールやきまりを学んでいく。
本当に一つひとつなのだ。
あとで出来るようになる。成長すればみんなできるようになる。という言葉を耳にすることがある。本当にそうだろうか?
私は、個人差はもちろんあるが適当な時に適当なことを教える。また、環境を用意してあげることが重要だと思う。
そこに、理解ある大人も必要。
まだまだ始まったばかり。
一つひとつだ。。。