11月5日(土)
今日は、育英短期大学幼児教育研究所10周年記念講演会に出かけた。
講師は、当園が研究指定園で公開保育を行った際に指導をいただいた大妻女子大学の柴崎正行教授。
今日は、保育の話に交えてご自身の人生を重ねながらの話で興味深く聞かせていただいた。
特に、新緑がこれからという5月初旬にきた軽井沢のご実家を訪問させていただいたこともあって、子ども時代の牛とのふれあいやリンゴ箱作りの手伝いの話はすんなり入ってきた。
高専時代にやりたいことが変わり普通の人より回り道したけど、またその経験が今に生きているとおしゃっていたのには大きくうなずいた。
やってみたい。という想い、これが大切なんだろうな。
また、「人間は人間によって人間になっていく」
印象的な言葉だった。
豊かな遊び体験が人生を支えていくというタイトルだったが、
この遊びの中で何を子どもたちが学んでいるか?
これをもっと別の言葉で表現して伝えていかなければならないことを反省した。
今日学んだこと気づいたことは少しずつお伝えしていきます。
講演の中からちょっといいアイデアを思いついたので、職員と相談して何か成果に結び付けられるようにしてみたい。
ちょっと大変かもしれないが。。。
園長設置者研修会でも柴崎先生には講師をお願いしいる。
この研修会一応担当をさせていただいているが、今回の講師は3名とも存じ上げている方でしかも全員宿泊されて意見交換会にも参加をしていただける。有意義な研修会になること間違いなし。
準備・設営をしっかりやらなければ・・・。
当日は司会と報告もある。頑張らなければ。。。
*今日はこのブログを毎日読んでいる某園長先生が隣に座った。
これも読んでいるんだろうな。〇〇〇先生登場しましたよ。(笑)