日々の風景

7月2日(月)NO,3

今日は暑くなると覚悟していたのだが、思っていたよりは過ごしやすかったような・・・。

汗の量で判断しています。

時々、担任が子ども連れてやってくる。

大概は、ここのところ同じことを注意されていて、いい加減他人も困ってしまう時に・・・。

しかし、園長がスーパーマンではないことはみなさんご承知の通りである。

園長が話をすることにどれだけ効果があるのか?

というかどれだけ怖いイメージを作り出してしまっているのか?

優しい人間としてちょっとつらい面もある。(本当か?)

今日も、ある件で涙を流しながら園庭にいた私のところに担任がある子を連れてきた。

理由を聞くと当人のわがままである。

「そんな赤ちゃんみたいなわがまま言ってるんじゃない。もう〇〇なんだから、そんなわががまま言わない・・・と続いた。そんなことで泣いてないでハンカチで涙をふきなさい・・・。」話をしているうちに本人も納得したようであったが、お片付けの時にはまた同じ理由で泣いたと担任から報告が・・・。(グッすん)

日々このようなことの繰り返しです。

それが子どものために良いと思って、あきらめずに・・・。

こうした日々の葛藤が子どもたちの成長につながっていると確信しています。

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