運動会を振り返る

10月7日(日)NO,2

先ほどホームページの今日のワンショットを更新。

昨日の感動に再びひたっております。

あらためてすべての子どもたちそして応援いただいた皆様に感謝申し上げます。

ことり組さんは最後までよく頑張っていました。もう少しグズグズになってしまうかも?と個々の中では心配をしていました。今後一年間の成長が楽しみになる姿を見せてくれました。

年少組は親子競技のかわいらしさもありますが、イス体操もしっかりやっていました。

年長児の動きとは少し違って年少さんのかわいらしさほほえましさを持っていましたね。

年中児の徒競走はシンプルですが真剣に走ることの姿を見てやはり大切なものを思い出させてくれました。バルーンは、本当によくできていたと思います。みんなが合わないとすべてくずれてしまうので、自然とみんなで力を合わせること協力することを手の先から足の先まで全身で感じ取ることができていると思います。

そして年長児。今年は何と言ってリレーですね。走る順番もすべて子どもたちが試行錯誤の末決めた順番でした。保護者の方や担任が前半を盛り上げてくれるとともに適度な差で子どもたちにバトンがわたりました。途中抜きつ抜かれつの大接戦でした。最後悔し泣きをしていて子どもたち。大切なものを学んだと思います。思い出すだけでウルウルですね。

また、組体操も友達を信頼できなければできないものばかり、最後の一本橋やフィナーレ、見る人を感動の渦に巻き込んでくれましたね。いいクラスになってきていますね。3学期の活動が楽しみです。

保護者会の役員の皆様、陰で支えて下さってありがとうございました。皆様のおかげで毎年いい運動会ができます。感謝申し上げます。

そして職員と三木先生へ、みなさんを信頼しています。お疲れさまでした。

何もできない園長ですが今後もよろしくお願いします。(でも血圧測定はできました。さすが高血圧)

七日市幼稚園を囲む素敵な人間関係が表れる運動会だったと思います。

やっぱり「人」ですね。

「人」を育てないと・・・。

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