能力の差を生むもの

8月7日(水)

今日の一言(513)

『人間という存在を遺伝子レベルで見れば、学校の成績が良かろうが悪かろうが、身体が強かろうが弱かろうが、九九・五%以上は誰でも同じです。能力に差があるとすれば、遺伝子を眠らせているか、目覚めさせているかの違いだけです。その違いは、心のありようや環境などによって生じます。人との出会いや環境の変化などによって、眠れる遺伝子のスイッチがオンになるとき、人は生きながらにして生まれ変わることができるのです。』(スイッチ・オンの生き方)村上和雄)

拝啓 遺伝子様 長期間にわたり眠らせ続けて申し訳ございませんでした。そろそろお目覚めよろしくお願いいたします。 敬具

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