一生に一度の願い

『一生に一度の願い

僕は生まれてから 一度も走ったことがない いや走れないんだ だから 死ぬまでに一度だけでも走ってみたい 思いきり走ってみたい その後でなら死んでもいい 自分の二本の足で走りたい

こんな、やがて二十歳までには死んでいかんならん中学生が、書いているんです。・・・』

(『10代の君たちへ 自分を育てるのは自分』東井義雄)

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